びわリハ大 発! PT・OTは、これからのパラスポーツへの関わり方が変わります。
びわこリハビリテーション専門職大学では、卒業時に獲得できるライセンスがあります。その中の一つが、「中級 障がい者スポーツ指導員」です。これは、日本パラスポーツ協会公認のライセンスで、臨床家のPT(理学療法士)、OT(作業療法士)が取りに行くほど大変人気があるものです。全国に初級の認定校は157校もありますが、中級は37校しかありません(2021年7月15日現在)。その中でもPT、OT養成校は10校ほどしかありません。PT、OTを目指しながら、パラスポーツを学ぶ場としてびわこリハビリテーション専門職大学は、最高の学びの場であると言えます。
4年間で座学・実習以外で80時間の実動を必要とします。これは、実際にパラスポーツの現場で活動するといった内容になります。本校ではパラスポーツに携わっている複数名の教員が活動の場を紹介できます。このような養成校は、あまりありません。開学以降多くの学生をパラスポーツの現場に連れていきました。参加した学生は、楽しく学べるということを実感できています。この実動は、学生だけではなく、パラアスリートにも多くの恩恵をもたらします。チーム以外の人が参加してくれる喜び、医療従事者が参加してくれる喜びなどパラアスリートにとっても良い刺激になっています。
日本では多くのパラスポーツ関係者が、パラスポーツに関わる人を増やすべく日々努力をされてきました。TOKYO2020を機にパラスポーツへの関心が増えました。このムーブメントを一時的なものにしないためにも、パラスポーツをしっかり理解した医療従事者が育つ必要性があります。しっかり理解するとは、パラスポーツという大きい括りではなく、各競技レベルに落とし込んだ深い知識の理解を意味します。車いすバスケットボールについて深く理解するといったように、各競技に特化することが求められています。これは、一般的なスポーツの中の野球に特化しているのと一緒です。これが、これからのパラスポーツ界に必要です。
びわこリハビリテーション専門職大学では、このような時代のニーズに応じたプロを養成する大学です。共に、パラスポーツ界を盛り上げていきましょう。
びわこリハビリテーション専門職大学
東近江市北坂町967 TEL0749―46―2311






