【県】 県は、新型コロナウイルス感染症対策としてのマスク着用について「着けてよし!外してよし!みんなよし!!」と銘打ち、不要な場面での過度の着用は控えるように呼びかけている。
県では「熱中症予防のためにも、屋外などではマスクを外すことが奨励されている」とし、「メリハリのあるマスク着用、換気および対人距離の確保により、今後も感染リスクの低い状況を維持する必要がある」としている。
県が示すマスクが不要な場面はいずれも屋外で▽他者と2m程度以上の十分な距離がとれる時▽運動や体育の授業、園児の外遊び▽他者と近づいてもすれ違う程度の場合▽年齢(2歳未満)などの理由で着用できない人―を挙げている。
一方、マスクが必要な場面としては▽かぜ症状のある時や症状のある人と接する時▽濃厚接触者に該当する時▽屋外であってもイベントなどの大人数の時▽対面で会話する時▽換気が悪い場所―を挙げている。
また、対策の緩和や変更については今後、国が策定予定のガイドラインに沿って再度検討する。
定例記者会見で三日月大造知事は「県民みんなでお互いを尊重しながら生活しましょう」と発信した。








