【県】 「地域、私たちは外国人県民等にどのように接していくべきなのか ~ウクライナ避難民受け入れとその後の日本に求められるもの~」をテーマにした多文化共生公開講座(県と県国際協会の共催)が6月17日午前10時から、コラボしが21(大津市打出浜)で開催される。
著書「外国人労働者・移民・難民ってだれのこと?」の
内藤正典同志社大教授が講演
6月17日、コラボしが21
講師は、「外国人労働者・移民・難民ってだれのこと?」などの多文化共生について多くの著書がある同志社大学グローバル・スタディーズ研究科の内藤正典教授。国際情勢のほか、多様な国籍・背景が増加している県内の外国人住民の居住状況を踏まえ、外国人労働者、移民、難民の受け入れを講演する。
講演内容は、▽日本人の外国人労働者の受け入れ、▽世界に学ぶ、移民、外国人労働者問題、▽外国人と仲良くなろう(地域で外国人とどのように接していけばよいのか)、▽ウクライナ避難民の受け入れと難民の受け入れの今後―となっている。
対象は、県市町職員、国際交流協会、外国人相談窓口相談員、一般県民。無料。事前申込制(先着100人)。申し込みは、しが受付ネットサービス(https://ttzk.graffer.jp/pref-shiga/smart-apply/surveys/7930564150541699961)へ。または、所定の用紙に必要事項を記入の上、ファックスまたはメールで申し込む。
問い合わせと申し込み先は、県総合企画部国際課(TEL077―528―3061、ファックス077―521―5030、メールkokusai@pref.shiga.lg.jp)。






