【県】 県の広報誌「滋賀+1(プラスワン)」の5・6月号が15日付で県内全域に発行される。
今年、県政150周年となることを記念し、今号から表紙で県内の今昔を写真で見比べる「滋賀の昔と今」がスタート。また、県にゆかりの深い人などを紹介する「ココロハズム~しがの時間~」のコーナーも開始し、第1回目となる今号は滋賀を舞台にした小説「塞王の楯」で第166回直木賞を受賞した作家の今村翔吾さんのインタビューを掲載する。さらに県の魅力に迫る新コーナー「ズームしが!~近江の魅力を深掘り~」も始まり、初回は県立大学の中井均名誉教授が彦根城の「鉄壁の城づくり」についておすすめポイントを紹介する。
特集では、6月5日に開催が迫る全国植樹祭や県が推進する「健康しが」、今年度当初予算、CO2ネットゼロ社会の実現に向けた取り組みなどを取り上げる。






