女子硬式野球チーム「東近江バイオレッツ」
背33 岡田 樹花(おかだ このか)
内野手 19歳
出身・香川県善通寺市
球歴・新田高校
香川県出身の岡田樹花です。よろしくお願いします。
私が高校の時、広島大会で東近江バイオレッツと対戦したことがあり、そこで初めてバイオレッツの存在を知りました。その後、バイオレッツが開く体験会に行き、ノックなどの練習を通して「ここなら思いっきり野球をやれる」「自分が求めている野球をやれる」「野球を学べる」と感じ、また、強いチームで挑戦したいと思って入団を決めました。
私が野球を始めたきっかけは、お兄ちゃんの影響と、甲子園のマウンドで投げるピッチャーへの憧れがありました。中学では部活の軟式で野球をプレーし、高校は愛媛県の新田高校で野球を続けてきました。野球に触れることで、礼儀、挨拶、コミュニケーション能力、チームプレー、感謝、物の大切さ、考える力など多くを学びました。
数少ない自分の中の好きなことの一つが野球で、今日まで野球を続けてきました。私は広汎性発達障がいをもっていて、周りの方たちより覚えるのが遅かったり、冷静な判断や理解力が欠けていたりなど、たくさん周りに迷惑をかけてきました。それでも野球をやらせてくれた親、こんな自分でも向き合って支えてくれた方々、分かるまで教えてくれた方々、野球以外でも学校や日常生活で自分を支えてくれた方々に「ここまで成長しました!」と好きな野球を通じて、結果や行動で恩返しがしたいと思っています。
バイオレッツは地域の方々のやさしさや温かさに支えられ、地域の方々との距離の近さに触れられるチームです。そしてチームの目標はてっぺんを取ること。私も少しでも上手くなって、自分に出来ることをちょっとでも増やし、全力でチームに貢献できるプレイヤーになり、また、自分の持ち味と言えるものを目指して頑張りたいです。日本一という結果で恩返しをします。ご声援よろしくお願いします。
※東近江バイオレッツ
地域密着型チームを掲げ2017年東近江市で発足。これまで西日本大会の連覇、全国大会3位、日本代表選手も輩出。この4月には12人が入団した。東近江市から日本一を目指す。






