女子硬式野球チーム「東近江バイオレッツ」
背10 戸室 知奈美(とむろ ちなみ)
内野手 22歳
出身・大阪府枚方市
球歴・京都両洋高校、大阪体育大学
今シーズン5期生として東近江バイオレッツに入団した大阪府出身の戸室知奈美と言います。よろしくお願いします。
家族の影響で野球を始めた私は、京都両洋高校では副主将、大阪体育大学では主将を務めてきました。大学の時は全国大学女子野球硬式野球選手権大会で優勝し、女子硬式野球の東西対抗選抜も経験させていただきました。
その中で多くの野球の魅力に触れました。野球はひとりでは出来ません。打つ、投げる、捕るにしても必ず相手がいて、チーム全員の協力、繋ぎがなければアウトは取れない。全員で一生懸命にボールを追いかけて、一つのプレーを完成させるところにやりがいを感じています。また、色んな状況に応じてたくさんの作戦が行われ、それを見ていて飽きないところも魅力の一つです。野球には考える力、挨拶や礼儀、目標を達成するための姿勢や喜び、努力があり、これまで多くを学びました。
バイオレッツは地域密着型のチームという印象が強くありました。関係者の方々の支援と地域の方々の温かさを直接感じることができ、また、その思いを力に変えて戦っているチームだと思います。社会人として自分自身の成長にも繋げていきたいと思い入団を決意しました。
女子野球は男子野球に比べて力、スピード、体力などは劣ってしまいますが、野球ができる喜びをグラウンドで存分に出し切っているところ、男子野球に負けないくらいの泥臭さや元気の良さ、迫力が見どころだと思います。
チーム内の内野手の競争率は高いのですが、レギュラー獲得を目指し、どんな形でも自分ができることを精一杯してチームの勝利に貢献できるようにしたいです。東近江市や地域の方々からのご支援、ご声援をいただいて私たちは野球に集中できる環境があります。たくさんの方々の支えで活動ができることに感謝し、東近江市や地域の方々に結果で恩返しし、良い報告が出来るように頑張ります!
ご声援よろしくお願いします!
※東近江バイオレッツ
地域密着型チームを掲げ2017年東近江市で発足。これまで西日本大会の連覇、全国大会3位、日本代表選手も輩出。この4月には12人が入団した。東近江市から日本一を目指す。






