女子硬式野球チーム「東近江バイオレッツ」
背37 安食 沙南(あじき さな)
投手 18歳
出身・島根県松江市
球歴・島根中央高校
島根県出身の安食沙南です。ポジションはピッチャーです。私が東近江バイオレッツに入った理由は、中学3年生の頃から憧れていた選手がバイオレッツに所属し、一緒に野球をしたかったのが一つです。もう一つは、高校の女子硬式野球部で私の年代が一期生であったため、先輩がいる環境で女子野球をしたことがなく、いろんな年齢の先輩方がいて強いチームで野球をしたかったのでバイオレッツが良いと思い、入団することを決めました。
私は4人兄弟の末っ子で、兄と姉が野球をしたのがきっかけで小学5年生から野球を始めました。小学校は軟式野球、中学校から現在までずっと硬式野球を続けています。野球を続ける理由の一つには、お姉ちゃんと対戦したいという気持ちがありました。高校時代は戦うことができなかったけれど、その気持ちは強かったです。
野球はいろんな人と出会え、毎日の練習で自分の課題がたくさん見つかると同時に、毎日野球のことを考えながら日々解決しようと練習に励む。ユニホームがドロドロになるまでがむしゃらにボールを追いかけるなど、見てる人も夢中になるようなスポーツだと思います。また、女子野球には男子野球にはない元気さや良い意味での自由さがあるところも魅力だと思います。
バイオレッツを初めて見たときの印象は、先輩達のオンとオフの違いがすごいところがとても素敵だと感じました。そして、先輩後輩の関係はしっかりある中でもその枠を越えて仲が良いところがとても魅力に思います。
とてもレベルの高い先輩方と野球をさせてもらえることに感謝し、自分自身も成長できるように全てのことに謙虚に全力で取り組んでいきたいと思います。そして、チームに少しでも早く貢献できるように一生懸命努力し、頑張りたいと思います。東近江バイオレッツの応援よろしくお願いします。
※東近江バイオレッツ
地域密着型チームを掲げ2017年東近江市で発足。これまで西日本大会の連覇、全国大会3位、日本代表選手も輩出。この4月には12人が入団した。東近江市から日本一を目指す。






