【全県】 29日、内閣府による「令和4年春の褒章受章者」が発令される。今年県内から受章するのは12人。
栄典の授与は、年に2回、春と秋に行われており、例年春の褒章は4月29日に発令される。今回は全国から、自己の危難を顧みず人命の救済に尽力した人に贈られる紅綬褒章を6人、自ら進んで社会に奉仕する活動に従事し徳行顕著な人に贈られる緑綬褒章を31人、業務に精励し衆民の模範である人に贈られる黄綬褒章を200人、学術・芸術上の発明・改良・創作に関して事績の著しい人に贈られる紫綬褒章を21人、公衆の利益を興した人または公同の事務に尽力した人に贈られる藍綬褒章を451人の計709人が受章する。
県から各褒章を受章するのは次の12人。カッコ内は年齢、住所、主な経歴の順。文中敬称略。
◆黄綬褒章▽北村富生(85、長浜市、農業)▽桑原勝良(62、高島市、桑原組社長)▽土田勇(74、多賀町、多賀穂代表取締役)▽戸島祥次(78、東近江市、公衆電話受託者)▽八木幸子(77、大津市、比叡ゆば本舗ゆば八取締役会長)。
◆ 藍綬褒章▽石川浩三(70、大津市、元大津赤十字病院長)▽川崎孝夫(76、大津市、保護司)▽田井中成夫(87、東近江市、元東近江市明るい選挙推進協議会委員)▽西村一男(58、大津市、大津市消防団副団長)▽福永利平(77、長浜市、保護司)▽松田康裕(67、草津市、草津市消防団副団長)▽宮沢武(77、大津市、民生・児童委員)。






