竣工記念して石碑建立「農の礎」に思い込め
【東近江】 三津屋町土地改良事業の竣工を記念した石碑=写真=が3月27日建立された。石碑には、この事業を礎に将来まで農業を守り育て発展することを祈って、「農の礎」と刻まれた。揮ごうは、小椋正清東近江市長。
三津屋町土地改良事業は、事業費8億8000万円を投じて、2010~2018年に実施された。内容は、大規模ほ場区画で52・7ヘクタール、県道バイパスと市道バイパスの新設。耕作体制は、農事組合法人と認定農家2戸、その他の農家。
村田耕作理事長は、「みなさんのご協力のおかげで念願の土地改良事業が完成できたことは大変感謝しています。農業を取り巻く環境は厳しくなると思いますが、受け皿としての組織づくりができたことは大変喜ばしいと感じています」と話している。






