パラリンピック代表内定
【県】 県は24日、東京2020パラリンピック水泳競技に県ゆかりの福井香澄選手(22、滋賀友泳会)と井上舞美選手(22、イトマン大津)の2人が日本代表選手に内定したことを発表した。
福井選手は野洲市出身、県立甲南高等養護学校卒業。井上選手は守山市出身、県立愛知高等養護学校卒業。
両選手の代表内定について三日月大造知事は「2015年の全国障害者スポーツ大会和歌山大会での活躍をきっかけに、二人でパラリンピックの出場を誓い合い、切磋琢磨しあった結果が実りました。夢の舞台での活躍を期待し、県民と一緒に応援しております」とコメントしている。
東京2020パラリンピックの水泳競技では、県ゆかりの選手としてすでに栗東市出身の木村敬一選手(30、東京ガス)が代表内定している。






