芸術・文学から滋賀の魅力を発信
東京・日本橋の情報発信拠点「ここ滋賀」では、滋賀県内のチャレンジ意欲を持った方の絵画や写真作品を展示する「ここ滋賀チャレンジアート展」を3月3日から21日に開催した。今回のテーマは「滋賀と共生」。独特な風合いの絵画やどこか懐かしい滋賀の風景写真など応募のあった8名14作品を展示した。
3月25日から5月9日までは、小林修 氏の写真集『司馬遼太郎「街道をゆく」の視点』の写真展が開催される。歴史紀行文学の傑作『街道をゆく』シリーズの始まりの地である滋賀。また、戦国武将の夢の跡でもある近江。過去と現在が交差する時空間を楽しめる。4月1日からは1階マーケットにて、関連書籍などを販売するフェアも開催予定だ。
ここ滋賀では芸術・文学の視点からも奥深い滋賀の魅力を発信していく。







