八日市駅で10日まで展示 13日から車両に取り付け
【全県】 近江鉄道と信楽高原鉄道の沿線5市(彦根市、近江八幡市、甲賀市、東近江市、米原市)5町(日野町、愛荘町、豊郷町、甲良町、多賀町)と県で構成されるびわこ京阪奈線(仮称)鉄道建設期成同盟会は、車両のヘッドマークデザインを募集し、審査の結果、優秀作品5点を決定した。
このデザインコンクールは、県内の子どもが鉄道に親しみ、沿線地域のマイレール意識を高めるとともに、鉄道をもっと利用してもらうためのきっかけ作りとして2007年から開催されている。
今回は「まちを元気に走る列車」をテーマに、昨年12月14日から1月22日まで、県内の小学5、6年生を対象に作品を募集。634点の応募作品から「創造性」、「夢がある」、「楽しい」、「親しみやすさ」、「デザイン性」などを基準に選考した。
優秀作品5点は近江鉄道八日市駅ホールショーケースで10日まで展示している。
また、13日から近江鉄道と信楽高原鉄道の車両にヘッドマークとして取り付けられ、4月11日まで各沿線を駆けめぐる。
優秀賞受賞者は次の通り。敬称略。
▽ 勝目みみ(東近江市立八日市南小学校6年)▽能登菜々美(同八日市北小学校5年)▽北岸菜実(同八日市西小学校6年)▽大島幹太(同蒲生西小学校6年)▽清田仁柚(近江八幡市立武佐小学校6年)。












