東近江市の社会福祉法人六心会に決定
【県】 県内で社会福祉事業に取り組む施設に天皇陛下から下賜される「御下賜金」の今年度拝受施設が東近江市五個荘川並町の社会福祉法人六心会「特別養護老人ホーム清水苑」に決定し、このほど同施設の堤洋三理事長が県健康医療福祉部の川崎辰己部長から伝達された。
御下賜金とは、2月23日の天皇誕生日に際し、社会福祉事業御奨励のため、天皇陛下から金一封を下賜されるもの。
同法人は、1994年から26年以上にわたり、誰もが住み慣れた地域の中で、どんなに年齢を重ねても失われることのない、その人らしい毎日を送れるように支援するとともに、地域に根づく社会福祉施設として、安心・安全で暮らしやすく相互に支え合う地域づくりを担う「地域支援」に積極的に取り組むなど、地域の高齢者福祉の向上に大きく寄与している。
これまで県では、 信楽福祉会「特別養護老人ホーム信楽荘」(甲賀市)、小鳩会「小鳩の家」(大津市)、光養会「特別養護老人ホームふじの里」(高島市)、ノゾミ会「ノゾミ保育園」(彦根市)、近江愛隣会(高島市)の5社会福祉法人などが御下賜金を拝受している。







