シンポ コロナ禍で働き方の変化は?
コロナ禍で今後の働き方はどうなるのか。関西女性活躍推進シンポジウム「~コロナ禍がもたらした働き方等の変化と生き抜く視点~」が18日午後2時からオンライン(Zoom)で開催される。
主催は、働きたい・働く女性が日本で最も活躍できる地域の実現をめざす関西女性活躍推進フォーラム(事務局・関西広域連合、関西経済連合会)。シンポでは、企業、行政、地域団体、大学などがそれぞれの立場で、コロナ禍における働き方の変化などについて理解を深める。
基調講演は、日本総合研究所副理事長の山田久さんが「コロナショックがもたらす働き方の変化と女性活躍の可能性」をテーマにリモートワークをはじめとした働き方の変化がもたらす新たな可能性や、今後クリアすべき課題などを解説する。
問題提起では、兵庫県立大学国際商経学部教授の三崎秀央さん(関西女性活躍推進フォーラム座長代理)と厚労省政策評価に関する有識者会議委員の渥美由喜さん(同フォーラム委員)が、関西地域でのチャンスや可能性を語る。
事例発表では、株式会社ハレとケデザイン舎代表(徳島県三好市)の植本修子さん、ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス株式会社取締役・人事総務本部長の島田由香さんが、新しい働き方を紹介する。この後、出演者5人によるフリートークを繰り広げる。
無料。定員は先着300人。参加希望者は、シンポジウムのチラシに印刷されているQRコードを読み取るか、参加申込フォームURL(https://kouiki-kansai.mobile-u.jp/)から15日までに申し込む。申込者には、16日に「send@kouiki-kansai.jp」から参加者情報を送信する。
問い合わせは関西女性活躍推進フォーラム事務局(TEL06―4803―5612、メールwebmaster@kouiki-kansai.jp)へ。











