「コロナとのつきあい方滋賀プラン」ステージ��の過ごし方
【県】 県は2月26日、新型コロナウイルス感染症対策に関して、県が「コロナとのつきあい方滋賀プラン」で定めているステージを警戒ステージ(ステージ�。)から注意ステージ(ステージ��)へ引き下げた。県はこれまでの対応を一定緩和しつつ、当面の間は引き続き基本的な感染症対策の徹底を県民に呼びかけている。
同日、県危機管理センター(大津市京町4)で開いた新型コロナウイルス感染症対策本部第33回本部員会議でステージ移行を決定した。
移行に際し、県はこれまで示していた「感染リスクが高まる『5つの場面』」「家族を守るために家庭で気を付けていただきたい4つのポイント+1」などの対策に加え、「感染を防ぎ飲食するために気を付けていただきたい3つのポイント+1」を新たに示した。
新しく示されたポイントでは、「謝恩会・歓送迎会・お花見などの会食機会が増加するシーズンは注意が必要」とし、(1)「誰と」=▽会食する際には感染症予防をし、なるべく普段一緒にいる人と▽家族や普段一緒にいる人以外と会食する際は特に注意(2)「どこで」=▽適切な換気や消毒など基本的な感染対策ができているお店で▽座席やテーブルの配置は十分な距離をおいて(密接な状況は特に注意を)▽車内で飲食する際は黙食と換気を(3)「どうやって」=▽会話の時はマスク着用▽箸やコップを使い回さない▽適度な酒量で大声を出さず、静かに▽体調が悪い場合は参加しない▽少人数・短時間で▽「もしサポ滋賀」の二次元コードの読み取りを――の3点とプラス1として「お店側も積極的な対策を」と呼びかけている。
また、「Go To Eatキャンペーン」については、一時停止していた食事券発行を今月から再開し、発行済の食事券などの利用を控える要請も解除する。
同会議後、記者団の取材に応じた三日月大造知事は「注意した上で出会いや語らいの時間を過ごしてほしい」と県民に呼びかけた。







