県内全域で発行中
【県】 県の広報誌「滋賀+1(プラスワン)」の1・2月号が3日付の朝刊折込として県内全域で発行された。
県は、県民に県政の情報を分かりやすく伝えることを主な目的に同広報誌を隔月で発行している。
今号は、巻頭新春対談として「これが私たちのスタイル!滋賀に新風を吹き込む農業女子」と題し、三日月大造知事と「しが農業女子100人プロジェクト」の渡邉維子副代表、池内桃子理事、浅野美恵理事の対談を掲載している。
同対談では、三日月知事が「コロナ禍で注目されたこだわりの農法」や「環境に負荷がかかるプラスチックごみの問題」などについて3人から話を聞き、「農業を担おうとする人は、男性も女性も、滋賀県の未来を照らす光」と述べる。
また、特集では、昨年、コロナ禍での取り組みで菊池寛賞を受賞した県立芸術劇場びわ湖ホールの山中隆館長へのインタビューや「『幻の安土城』復元プロジェクト」が目指す次の段階などを取り上げている。
さらに、滋賀ふるさと観光大使の西川貴教さんが県の“文化・芸術の力”に寄せる思いや滋賀ふるさと大使の加藤登紀子さん、しが広報部長の高橋ひかるさん、しがスポーツ大使の山中慎介さんなど著名人からの新春メッセージも紹介している。
同広報誌は新聞折込の他、県内の市町役場、図書館、県立施設などの公共施設、郵便局、銀行、理美容店、大学、JRや近江鉄道の主要駅、平和堂、イオン、コンビニの一部などに置かれている。また、県ホームページ(https://www.pref.shiga.lg.jp/)から最新号までのバックナンバーを閲覧することができる。







