年末までの対応について
【県】 県は15日、県新型コロナウイルス感染症対策本部第28回本部員会議を開き、「コロナとのつきあい方滋賀プラン」に基づく当面12月末までの対応について発表した。
県は次の3点を改めて県民に要請する。
▽基本的な感染症対策の徹底!=手洗い、マスク着用、3つの密の回避。感染リスクが高まる「5つの場面」に注意する。
▽大阪府をはじめとする感染拡大地域および京都府への飲食やレジャーなど、不要不急の外出は極力控える!=感染拡大地域とは15日現在、飲食店の営業時間短縮の要請等がなされている地域など。
▽おだやかな年末年始を迎えるために=普段接する機会のない人と会う場合は、事前にお互いの体調の確認を!帰省の2週間ほど前から、「5つの場面」に注意し、感染リスクを下げる行動を!
ちなみに、感染リスクが高まる「5つの場面」とは、(1)飲酒を伴う懇親会(2)大人数や長時間におよぶ飲食(3)マスクなしでの会話(4)狭い空間での共同生活(5)仕事から休憩室などへの居場所の切り替わりを指す。






