「日本遺産をめぐり滋賀を旅しよう!」
【全県】 日本遺産「水の文化」ツーリズム推進協議会(事務局・公益社団法人びわこビジターズビューロー)はこのほど、日本遺産「琵琶湖とその水辺景観―祈りと暮らしの水遺産―」の構成文化財を巡るとカードがもらえる周遊企画「『日本遺産 滋賀』カードめぐり」の取り組みを始めた。
同協議会では同日本遺産をPRする目的で今回初めてカードを作成し、10市34か所を紹介。東近江市からは「伊庭の水辺景観」「五個荘金堂重要伝統的建造物保存地区」「永源寺と奥永源寺の山村景観」の3か所が取り上げられている。カードは、表面に日本遺産を象徴する文化財の写真、裏面には名称や所在地、主な指定文化財の紹介・概要を掲載している。
カードの配布期間は来年3月8日まで。各カード1000枚限定で、先着順で配布する。配布場所や時間、カードの有無などは同企画のキャンペーンサイト(https://www.biwako-visitors.jp/enjoy-athome/japan-heritage/)を参照すること。
さらに、カードを5枚以上集めて応募すると、近江牛や近江米みずかがみ、ミシガンランチビュッフェ&クルーズペア券、「日本遺産 滋賀」の各市特産品などが抽選で当たる。応募方法は、同サイトにある応募用紙に必要事項を記入し、集めたカードの写真データとともにメールで送る。
同協議会では「県が展開中のキャンペーン『今こそ滋賀を旅しよう!第2弾』を活用し、県内で宿泊・周遊する人に滋賀の日本遺産も巡ってもらえれば」と期待している。
同企画への問い合わせは事務局(077―511―1530)へ。








