大阪府支援へ
【県】 新型コロナウイルス感染症の患者が急増している大阪府への支援として、県は16日から看護師6人を派遣する。
県によると、関西広域連合が県をはじめ5団体に計15人の看護師派遣を要請、また全国知事会からも同様の要請があったことで、県内の病院に協力を依頼し、派遣を決めた。
看護師は大阪市住吉区の「大阪コロナ重症センター」(大阪府立病院機構大阪急性期・総合医療センター敷地内)で同感染症重症患者の看護を行う。派遣期間は当面1か月間の予定だが、重症患者の発生状況により、短縮・延長される場合もある。
県は、「県内でも新型コロナウイルスの感染拡大に対応しており、大変厳しい状況ではあるが、各自治体単位では対応が困難な状況に対し、府県間を超えて協力していく」としている。






