2021年版
【全県】 県統計協会が毎年作成している「滋賀県民手帳」の2021年版の発売が始まっている。
同手帳は日記帳や暮らしに役立つ県内の各種統計データ、県内施設一覧などが充実しており、発売が始まってから60年以上、県民に親しまれている。
来年版は新たに表紙を県が募集した「滋賀らしい写真」の中から選ばれた青いびわ湖の写真と例年同様のデザイン(深緑色)が使い分けられるリバーシブル仕様としたほか、国勢調査100年を記念し「滋賀県の昔と今」と題し、1920年と2019年の県の状況を比較するページや、「びわ湖の日40周年」記念記事、県内の道の駅マップのリニューアル版も新登場させた。
さらに手帳提示で県内10施設の入場料などが割引きとなり、今年注目された古関裕而氏作曲の「滋賀県民の歌」なども継続して掲載している。
同協会事務局のある県統計課では「役立つ情報が盛りだくさんの県民手帳がさらにパワーアップした。ぜひ利用を」と呼びかけている。
サイズはタテ約14センチメートル×ヨコ約8センチメートル×厚さ1・2センチメートル。
一冊700円(税込)。県庁県民情報室、県統計協会(県統計課内)のほか、県内の主な書店などで購入できる。手帳に関する問い合わせは同協会(TEL077―528―3393)へ。







