【東近江】 県は18日、東近江市内から新たに新型コロナウイルス感染症陽性患者を確認したことを発表した。
県によると、新たに判明したのは市内在住の30歳代男性会社員。17日に38度の発熱、咳、鼻汁、倦怠感の症状があり、翌18日に医療機関を受診、検査の結果、陽性と判明した。現在は軽症で入院治療している。感染経路は不明で、同男性からの濃厚接触者は別居の家族2人と同僚1人とされる。
同日は県内から他に10歳未満~90歳以上の男女13人が新規陽性患者として報告された。県では、引き続き濃厚接触者の把握を含めた積極的な疫疫学調査を行っていくとしている。






