自民党県連
【全県】 自由民主党滋賀県連はこのほど大津市内で総務会を開き、14日投開票の自民党総裁選挙について、県連が持つ3票の振り分け方を決定した。
県連によると、2019年内までに党員資格を有する県内9820人と党友106人が13日必着で往復はがきによる予備選挙を行い、ドント方式で3票を振り分ける。14日に開票された結果を元に県連代表が東京で投票する。
立候補を表明している石破茂・元幹事長は8月末に県連定例会に招かれて講演を行っており、岸田文雄・政調会長は今月7日に大津市内で行われた集いにリモートで参加して時局講演を実施、菅義偉・官房長官は県連の代表者とWEB上で意見交換する様子が誰でも閲覧できるなど、県連では県内党員になるべく情報がいきわたる機会を設けている。
県連会長の武村展英衆議院議員は新総裁について「新型コロナ対策と経済対策を上手く回してくれる人に期待したい」と述べ、幹事長の川島隆二県議会議員は「世界の中の日本の立場の継承や地方創生に注力してくれることを求めたい」と述べている。






