保護者と学生にアンケート
【県】 県は9月7日の午前0時まで、コロナ禍で未就学児の保護者や大学生らが考え、感じていることなどを把握するためのアンケートを実施している。
県では、新型コロナウイルス感染拡大により様々な不安を抱えている子どもや若者が、少しでも不安を取り除き笑顔で過ごすことができるよう、「子どものための『すまいる・るーる』(ウィズコロナ・ポストコロナ時代を見据えた新しい生活様式)」の策定を進めており、同アンケートの回答も反映させる。
対象は未就学児の保護者と県内出身または県内在住・通学の大学生・大学院生・専門学校生。アンケート内容は、全員に対して「コロナ禍で工夫したこと」や「今悩んでいること」などを尋ねているほか、保護者に向けては「コロナ禍での就労状況」「外出自粛期間中の子どもの日常生活での変化」など、学生に対しては「4月以降の通学回数」や「コロナの影響で勉強やアルバイトなどがどの程度困ったか」などの質問を設けている。
右記、二次元コードをスマートフォンやタブレットなどから読み取ることで回答に参加できる。県は「保護者の皆さんや学生の皆さん、あなたの声を届けてください」と呼びかけている。








