【全県】 昨週末から今週初めまでの連休中、県は県内から新型コロナウイルス感染症の新規陽性者として55人の感染を発表した。東近江市からも新たに4人が確認された。
県によると、7日に発表された40歳代男性(県内263例目)の感染経路は調査中だが、頻繁に大阪府や京都府の麻雀店へ出かけており、その際に感染した可能性が高い。その他、同日発表の70歳代女性は市外の陽性患者の濃厚接触者、10日発表の40歳代女性は263例目の男性の同僚で、濃厚接触者として県が調査していた中、陽性が確認された。また、同女性の家族から10歳未満の子どもの陽性も確認されている。
この子どもは無症状で入院中。通っている施設には陽性と判明する少し前から行っておらず、濃厚接触者の調査も終わっていることから、県では「ここから感染が広がる可能性はほぼない」とみている。また元になった家族の職場についても同様に調査を終えている。
さらに、7日には日野町と近江八幡市でも新規陽性が発表された。日野町の2人は甲賀市で3日に判明した介護関連施設の集団感染で陽性が確認された人の濃厚接触者で、近江八幡市の1人は感染経路の特定を進めている。






