日付印に武将家紋などデザイン
【全県】 日本郵便(本社・東京都千代田区)では県内6カ所の郵便局で、各地域にゆかりの深い戦国武将の家紋や旗印をデザインした小型記念日付印の押印サービスを実施している。2019年10月から随時、デザインの種類を増やしており、今月、八日市郵便局(東近江市八日市野々宮町)などでも新たにサービスを始めたことで、全8種が出そろった。
県が進めている観光イベント「戦国ワンダーランド滋賀・びわ湖」に連動した取り組みで、郵便を使って県の歴史的魅力を発信している。実施している郵便局と対応するデザインの武将は次の通り。
▽大津中央郵便局(大津市打出浜)=明智光秀▽長浜郵便局(長浜市列見町)=豊臣秀吉、石田三成、浅井長政▽彦根郵便局(彦根市中央町)=井伊直政▽近江八幡郵便局(近江八幡市中村町)=織田信長▽八日市郵便局=六角義賢▽水口郵便局(甲賀市水口町水口)=長束正家。
同サービスは12月31日まで。各郵便局の窓口で申し出ることで押印してもらえ、ポストなどに投かんした場合は対象外となる。また、手紙などとして実際に郵送することができるほか、切手を貼ることで押印してもらえる専用台紙も無料配布している(切手代は別途必要)。台紙は各郵便局で数量限定のため、すでに終了している場合もある。詳細の問い合わせは各郵便局へ。







