女子硬式野球チーム「東近江バイオレッツ」
背7 稲嶺 琴乃(いなみね ことの)
右投・左打 外野手 19歳
出身・沖縄県北谷町
球歴・北谷高等学校
沖縄県からやってきました。稲嶺琴乃です。野球を始めたきっかけは兄の影響で、小学1年生から続け中学校の3年間はソフトボールを経験しました。
野球の魅力は、一生懸命練習してきたことを試合で発揮し、勝っても負けても何かを得ることができ、そこを見直しながらまた次に向けて練習に打ち込むことができるところです。女子野球は男子よりも力がない分、ライトにヒットを打ってもアウトになることもあればセーフになることもあるので、試合展開を観戦していても面白いです。これも魅力の一つです。
野球が大好きで一生やっていたい、という気持ちがあります。東近江バイオレッツは野球と仕事の両立ができ、地域の方々にとても応援されているというのも聞いて「ここで野球がしたい」と思い、入団を決意しました。これからは地域の方々への感謝を忘れずに、大好きな野球で恩返ししていきたいです。
一試合一試合を大切に!そして感謝を忘れずに結果を残し、私の持ち味でもある強肩を使って勝利に貢献していきます。皆様に見守られながら、楽しみながら、一生懸命頑張っていきます。どうぞ応援よろしくお願いします。
※東近江バイオレッツ
女子野球の普及と地域活性を目的に、県内初の女子硬式野球社会人クラブチームとして2017年に発足し、翌年4月から始動。全国から集まった選手たちは、拠点となる東近江市内の事業所で働きながら、地域の空き家をシェアハウスとして利用するなど、地域活性も担う「地域密着型チーム」として活動している。発足初年度で全国大会に出場。発足3年目となる今シーズンは新しく6人が入団した。東近江市から日本一を目指す。






