冬の湖北・余呉を味わう
【長浜】 エコツーリズム協会しが(会長 北村裕明・元滋賀大学副学長)と一般社団法人エコツーリズム協会しが企画(代表 川戸良幸・琵琶湖汽船社長)は21日、長浜市余呉町中之郷のウッディパル余呉で「エコツーリズム協会しが 拡大運営会議」と「現地訪問交流会『冬ならではの湖北・余呉の食を味わう!~冬の湖北・余呉を訪ね、余呉の冬の味覚を堪能し、情報交換や親睦をはかります!~』」を催す。
「拡大運営会議」は同協会会員や理事、または入会希望者を対象とする。ウッディパル余呉森林文化センターで午前11時から同協会の上半期実施事業報告、出席者の取り組み報告と意見交換、環びわ湖エコツーリズム・ネットワーク「未来プロジェクト」への参加募集を行う。
「現地訪問交流会」は、同日正午から同文化センターで地元女性グループ「こすもす畑余呉」や余呉の民話語り部の会と連携し、イノシシ肉の鍋や郷土料理を楽しみながら、余呉湖に伝わる「天女の羽衣伝説」の民話を聞くなど、様々な角度から余呉の生活や文化に触れる。
「拡大運営会議」「現地訪問交流会」ともに要事前予約。「現地訪問交流会」は参加費一人6000円(飲み物代は別途、各自負担)。募集人数は20人。
申し込みや問い合わせは同協会事務局(TEL077―532―7286)へ。






