男女で近畿大会へ出場
蒲生西小学校体育館を拠点に活動する蒲生バレースポーツ少年団はこのほど、県小学生バレーボール秋季大会県中央大会で、女子が優勝、男子が準優勝を果たし、22日に和歌山県で開催される第40回記念近畿小学生バレーボール選手権大会(近畿バレーボール連盟、近畿小学生バレーボール連盟などの主催)に出場します。大会には、近畿2府4県から男子の部各2チーム、女子の部各3チームの計30チームが出場します。
女子キャプテンの松崎明さんは「今までの練習の成果を十分に発揮し、笑顔と大きな声で、蒲生らしく全力で頑張ります」、男子キャプテンの武田拓磨さんは「初めての近畿大会、悔いのないよう精いっぱい頑張ります」と意気込んでいます。
奥川実監督は「今年は男女ともに6年生が少ないチームですが、『拾って繋(つな)ぐ蒲生のバレー』を展開することができ、非常に厳しい試合が続くなか全員バレーで勝ち進むことができました。同じブロック内のライバルチームと多くの練習試合をさせていただき、お互い切磋琢磨しチーム力を高められたことも今回の結果に繋がったと感謝しています。目標にしていた近畿選手権大会に男女アベック出場することができてうれしく思うとともに、子どもたち、保護者、指導者がひとつになり、全員バレーで臨みたいです」と話しています。







