2年の神吉選手がアジアカデット選手権で3位
【日野】カザフスタン共和国で開催された「第19回アジアカデットレスリング選手権」のグレコローマンスタイル45キロ級で第3位の成績を収めた日野高校レスリング部の神吉寛生(かんせい)選手(2年)の大会報告と「第66回全国高等学校レスリング選手権大会」の学校対抗戦に県代表として出場する日野高校レスリング部の激励会が17日、町役場3階町長室で行われ、同部主将の三多見明選手(3年)と神吉選手、顧問の南敏文教諭が出席した。
同部は5月30日、31日に行われた春季高校総体で優勝し、29日から熊本県玉名市で開催される同全国大会の出場権を獲得した。また、個人戦51キロ級に神吉選手、65キロ級に三多見選手、80キロ級に池田琢磨選手(2年)、125キロ級に奥澤隆弘選手(1年)が出場する。
藤澤直広町長は「南先生が脈々と指導してこられ、毎年頑張って全国レベルで活躍する選手の皆さんが育っているというのは大変素晴らしい。日野高校の伝統を大事に、精いっぱい全国の舞台で競技をして頂きたいと思います。頑張ってください」と激励し、今宿綾子教育長が激励金を手渡した。
これに応え、三多見主将が「日頃の練習の成果を発揮し、積み上げたものを全部ぶつけたいと思います」と決意を述べた。






