水戸JFCが優勝に輝く 準優勝A.Z.R、3位永源寺
【東近江】 湖東信用金庫(理事長・山本英司)と一般社団法人東近江市サッカー協会が主催する「第8回湖東信用金庫理事長杯少年サッカー大会」が11日、布引グリーンスタジアムで開催された。
小学3年生以下を対象とした大会で、湖東信用金庫が店舗を置く東近江市、近江八幡市、日野町、甲賀市、湖南市からスポーツ少年団18団体24チームが参加した。
昨年優勝した蒲生サッカースポーツ少年団の阪本響さん(3年生)が「緑あふれるこの素晴らしい環境で大好きなサッカーができることに感謝し、日ごろの練習の成果を発揮し、一生懸命プレーすることを誓います」と宣誓し、開幕。各チームとも交流を深めながら優勝を目指した。
試合は6人制の15分、予選リーグと各リーグ同位のチームが戦うトーナメント形式で行われた。監督やコーチ、保護者の声援が飛び交うなか、子どもたちは元気いっぱいにフィールドを駆け、シュートを外せば悔しがり、ゴールが決まると仲間とハイタッチして喜びを爆発させた。
熱戦を勝ち抜いた水戸JFC=湖南市=が優勝に輝き、準優勝はA.Z.R(アッズーロ)=甲賀市=、3位は永源寺ジュニアフットボールクラブ=東近江市=となった。










