親子連れ約70人が参加 あづちマリエートで開催
【近江八幡】 元女子バレーボール日本代表の大林素子さんを講師に招いたスミセイバイタリティアクションプロジェクト「親子バレーボール編」が先月30日、近江八幡市安土町桑実寺のあづちマリエートで開かれた。
大林さんは88年ソウル、92年バルセロナ、96年アトランタオリンピックなどで日本のエースアタッカーとして活躍した日本人初のプロバレーボール選手。
全国110か所で開催されている住友生命保険相互会社の創業110周年記念社会貢献事業「スミセイバイタリティアクション」の県内初開催で、午前の部(午前午後2回開催)にはクラブチーム所属の児童や親子連れ31組70人が参加した。
大林さんは、入念な準備運動に続いてボールの扱い方、当て方などの基本動作を中心に解説。後半にはパス、スパイクの実技を交えた楽しくわかりやすい指導を行い、参加した親子はさわやかな汗を流した。
参加した稲枝西クラブチーム所属の西田萌音(にしだもね)さん(小学3年)は「大林さんの指導はわかりやすかった。お母さんとの練習もいつもより楽しかった」と話していた。






