市内チームも健闘
【東近江】 県内外から48チームが参加した「第7回東近江市長杯少年サッカー大会」(一般社団法人東近江市サッカー協会主催)が3日と4日、市内の各グラウンドで開催された。布引グリーンスタジアム競技場で開かれた決勝戦では、昨年と同カードの兵庫FCと枚方フットボールクラブが激突した。
試合は、前半で兵庫が枚方を3―0と引き離し、巻き返しを狙う枚方は後半、ゴール前にボールを集めるが、決定打が出ずそのまま試合終了。兵庫が見事2連覇を果たし、優勝杯を手にした。
市内からは9チームが参加。上位入賞したチームは、FCジュニオール滋賀が決勝トーナメント(市長杯)進出、玉園FCが2位トーナメント(MIO杯)優勝、八日市北フットボールクラブが2位トーナメント3位となった。
同大会は、少年サッカーが8人制で行われるところを11人制で実施し、また、普段の2倍の広さになる布引グリーンスタジアム競技場で決勝戦を開くなど、中学・高校生へつなげるステップアップと位置づけている。







