愛荘町の女性
【愛荘】愛荘町内の女性(45)が、架空請求詐欺の被害に遭い、現金92万4千円を騙し取られた。
東近江署の届けによると14日、女性の携帯電話に「コンテンツ利用料が未払いです。連絡がない場合、少額訴訟手続きに移行します」という内容のメールが届いた。女性がお客様窓口と記載されていた連絡先に電話をかけたところ、担当者を名乗る男が出て「携帯電話の有料コンテンツに登録されています。登録を解除しないと高額な請求をされます。登録解除にはお金が必要です。解除手続きが終われば返金されます」と言われ、同日から16日までの間、同町内のコンビニ店で計4回にわたり、収納代行サービスにより架空請求の代金を支払った。
同署では、こうしたメールや電話があった場合は、相手に連絡せず、警察に相談するよう呼びかけている。





