東近江で相次ぐ
60万円 東近江市の女性
【東近江】東近江市内の女性(62)が架空請求詐欺に遭い、現金60万円を騙し取られる事件があった。
東近江署への届けによると11月30日、女性宅に「訴訟最終通知書」と書かれたはがきが届き、記載された連絡先に電話したところ、民事訴訟の関係団体や弁護士を名乗る男らから「裁判をするか、訴訟の取り下げをするかどちらにしますか。訴訟を取り下げるには弁護士費用が必要です」などと言われ、これを信じた女性は、同日から今月1日までの間に4回にわたり、同市内のコンビニ店から収納代行サービスを利用して現金を支払い被害に遭った。
10万円 近江八幡市の女性
【近江八幡】近江八幡市内の女性(68)が4日、架空請求詐欺に遭い、現金10万円を騙し取られる事件があった。
近江八幡署への届けによると同日、女性宅に「総合消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」と書かれたはがきが届き、記載された連絡先に電話をかけたところ、民事訴訟の関係団体や弁護士会を名乗る男らから「手続きに必要な10万円を振り込むように」などと言われ、これを信じた女性は同市内のコンビニ店から収納代行サービスを利用して現金を支払い被害に遭った。
60万円 竜王町の女性
【竜王】竜王町内の女性(63)が架空請求詐欺に遭い、現金60万円を騙し取られる事件があった。
近江八幡署への届けによると6日、女性宅に「消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」というはがきが届き、記載された連絡先に電話をかけたところ、民事訴訟の関係団体や訴訟取り下げ手続きの運営会社、弁護士会を名乗る男らから「訴訟を取り下げる手続きをするために国選弁護士を紹介するので連絡して下さい。手続きに必要な10万円を振り込むように。弁済金として200万円払え、50万円ずつにしてお金を返せ」なとど言われ、これを信じた女性は同日から翌7日まで3回にわたり、近江八幡市内のコンビニ店で収納代行サービスを利用して現金を支払い被害にあった。





