12日、布引グリーンスタジアム最終戦
【東近江】 日本フットボールリーグ2017年シーズンも終盤戦に入り、所属16チームはそれぞれ今シーズンのチームづくり集大成の激しい戦いをみせている。MIOびわこ滋賀も、12日、ブリオベッカ浦安(現在の年間順位15位)を本拠地・布引グリーンスタジアム(東近江市)に迎えて今季最後の試合に臨み、サポーターも好ゲームを期待している。
MIOの戦いを振り返ると、昨シーズンは年間9位(前半8位、後半10位)に甘んじた。今季はファーストステージを3勝8敗4分で12位、セカンドステージは14節目で3勝6敗5分と13位の厳しい戦いぶりだ。
ホームタウンの布引グリーンスタジアムでは、8月6日の白星を最後に、引き分けが2試合続いており、サポーターは本拠地での最終戦で勝利を願っている。
MIOの広報は「来季の日本フットボールリーグ残留は決定したものの、今シーズンの目標で掲げていた4位に手が届かず、苦しい戦いが続いている。12日にホームゲームで迎える最終戦は必ず勝利で飾りたい」と意気込む。キックオフは午後1時。







