全日本実年ソフトボール大会
【東近江】 第26回全日本実年ソフトボール大会(日本ソフトボール協会主催、滋賀報知新聞社などの後援)がこのほど、東近江市の布引グリーンスタジアムと長山公園で開催された。大会では、全国から集まった48チームが熱戦を繰り広げ、福岡とびうめ倶楽部が初優勝に輝いた。
実年ソフトボール大会は、同一都道府県に在住、または勤務する50歳以上の男性で構成されたチームを対象に、1992年から開催されている。
今回の大会には、県内からは東近江市の淡海ALWAYSのほか、滋賀侍倶楽部、琵琶湖大津クラブ、草津クラブ実年の4チームが出場。
このうち淡海ALWAYSは、3回戦で昨年優勝の鳴門クラブ(徳島県)を3対1で破って勢いをつけ、次の準々決勝では強豪広島クラブ実年を5対1で下してベスト4を決めた。しかし、準決勝では福岡とびうめ倶楽部に善戦したものの3対2で惜敗し、決勝進出を逃した。






