29日から4回講座
◇東近江
東近江市福祉総合支援課は、29日から始まる「認知症連続講座」の受講者を募集している。受講無料。
認知症について正しく理解し、認知症の人や家族を見守り支援する「認知症サポーター」を増やし、認知症になっても安心して暮らせるまちを目指し開催する。地域で認知症を支え見守るために必要な知識を学ぶ。
日程と内容は次の通り。
▽第1回(9月29日)「認知症という病気について~症状・診断・治療についての基礎知識~」講師・豊郷病院認知症疾患医療センター成田実医師
▽第2回(10月26日)「認知症の人への接し方、そのヒント~認知症を理解して、共に地域で暮らすために~」講師・地域密着型特別養護老人ホームきいと金子理榮子認知症専門指導者
▽第3回(11月16日)「早期発見と早期支援に向けた取り組み~備えれば安心、地域の取り組みを知ろう~」講師・東近江市地域包括支援センター認知症地域支援推進員
▽第4回(11月29日)「認知症の人、家族を地域で支えるために~当事者の体験から気づくこと、学ぶこと~」講師・認知症の人と家族の会梅本高男さん―の全4回。
会場はてんびんの里文化学習センター(五個荘竜田町)。時間は午後2時から4時まで。
対象者は、認知症の正しい理解と関わり方に関心があり、原則4回とも受講できる市内在住・在勤の人。
定員は先着50人。申し込みは、申込書に必要事項を記入し、同課か各支所に持参、または同課に電話(0748―24―5641)かファックス(0748―24―5693)で。





