ねんりんピック秋田大会
◇近江八幡
「秋田からつながれ!つらなれ!長寿の輪」をテーマに9日から秋田県で開催される「第30回全国健康福祉祭(ねんりんピック)あきた大会」に滋賀県代表として近江八幡市から出場する選手の壮行会が先月31日、近江八幡市役所で開かれた。
同市から出場するのは、ソフトテニス、マレットゴルフ、マラソン、卓球、剣道、将棋、囲碁の7種目計13人。
大会は12日までの4日間開かれ、スポーツ交流、ふれあいスポーツ交流、文化交流などの各大会が催される。また、健康フェアや福祉・いきがいイベントなど多彩な催しが繰り広げられ、高齢者がスポーツ、文化、イベントを通して交流を深めあう。
壮行会で出場選手一人ひとりに市からの激励金を手渡した冨士谷英正市長は「出場おめでとうございます。県代表選手に選ばれたことは、日々の練習の成果の賜物だと思います。さまざまなイベントを通して全国の選手や仲間と交流を深めてください。体調に十分気をつけていただき、健闘をお祈りします。みなさんの経験を地域に発信していただき、健康で自分らしく生きる大切さと喜びを共に味わっていただけるよう期待しています」と激励した。
同市からの出場選手は次のみなさん(敬称略)。
【ソフトテニス】井上惠子(65・日吉野町)田中信之(75・安土町下豊浦)【マレットゴルフ】山根義雄(77・土田町)福地文男(76・西庄町)武地嘉男(78・同)【マラソン】長井和子(61・丸の内町)三澤慶子(64・鷹飼町)西湖啓子(66・金剛寺町)【卓球】荒川克子(76・北之庄町)齊藤久美子(67・出町)【剣道】森薫史(62・上田町)【将棋】松浦直樹(72・安土町下豊浦)【囲碁】木村國明(70・日吉野町)






