東近江市から6種目に7人
◇東近江
9月9日から秋田県で開催される「第30回全国健康福祉祭あきた大会 ねんりんピック秋田2017」に県代表の一員として、東近江市からグラウンドゴルフに男性1人、弓道に男性1人、ソフトテニスに男女各1人、ラグビーフットボールに男性1人、マラソンに男性1人、将棋に男性1人の6種目、7人が出場する。このほど、市役所で壮行会が行われた。
壮行会には選手7人のうち5人が出席。小椋正清市長が「悔いのない戦いで立派な成績を」と、河並義一市議会議長は「生涯現役。日ごろの成果を十分発揮し、記憶に残る大会に」、藤田善久教育長は「皆さんの活躍が高齢者の勇気と目標になります」などと激励した。
選手を代表してソフトテニスの冨田義弘さんが「心・技・体に知を加え、精一杯がんばることを誓います」と、決意を表明した。
出場選手は次の皆さん。敬称略。
▽グラウンドゴルフ 西村武彦(75)▽弓道 菅原正史(65)▽ソフトテニス 冨田義弘(72)女性(本人の希望で氏名・年齢非公表)▽ラグビーフットボール 澤良隆(62)▽マラソン 今若茂(65)▽将棋 塚本康夫(60)






