近畿各府県代表が東近江で激突
◇東近江
公益社団法人日本青年会議所と一般社団法人日本サッカー名蹴会が主催するU―11少年少女サッカー大会「第3回JCカップ」の近畿地区予選大会がこのほど、東近江市芝原町の布引グリーンスタジアムで開催された。
大会を通じて地域間の交流を行い、次代を担う子どもたちが「勝って奢らず、負けて腐らず」のグッドルーザー精神を育むことを目的に、各府県のブロック大会を勝ち抜いた7チーム(うち開催地2チーム)が出場し、全国大会出場を目指して熱いゲームを繰り広げた。
午前中は、出場チーム同士での自己紹介や練習方法などの情報共有といったアイスブレイクで交流を深め、午後の試合に挑んだ。
8人制の15分ハーフ、2グループでリーグ戦を行い、グループ1位のチーム同士による決勝戦が行われた。
強い日差しのなか、選手らはフィールドいっぱい駆け回り、体をぶつけ合う激しいプレーでもフェアプレーの精神で戦い、ゴールが決まれば仲間とハイタッチで喜んだ。
決勝に勝ち上がったヴィッセル神戸U―12と奈良YMCAは、1―0でヴィッセル神戸U―12が激戦を制して優勝カップを手にし、全国大会出場を決めた。3位は串本FC(和歌山県)。全国大会は9月に大阪府で開かれる。






