7日は湖東で花火ナイター 8・9日は守山 桑田登場
◇東近江
プロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグは後期ゲームが始まった。滋賀ユナイテッドBCは7月2日現在で2勝3敗で3位、トップとのゲーム差1・5と健闘している。7日からの3日間は、読売ジャイアンツ3軍を迎えてのホーム3連戦が行われる。
読売ジャイアンツ3軍の監督は、通算最多犠打533本の日本記録を持ち、ゴールデングラブ賞を6回受賞するなど、輝かしい記録を持つ川相昌弘氏。投手コーチは、近鉄や読売、横浜のエースとして活躍した阿波野秀幸氏。滋賀は前期、読売とジャイアンツ球場で2戦2敗しているだけに、今回はホームで何としても勝利したいところだ。
そこでこの3連戦は、観客の応援で滋賀の選手たちを奮い立たせ、勝利の歓喜をと、様々なイベントも企画されている。スタンドが一体となってゲームを盛り上げようと、家族やグループでの来場を呼びかけている。
七夕の7日は、東近江市の湖東スタジアムで午後6時からナイター。5回終了時には花火を打上げ、観客と選手の熱気を盛り上げる。
8日と9日が守山市民球場で午後1時から。8日は宮本和宏守山市長による始球式と公式チアリーダーズ「ShiGals」によるパフォーマンス。9日は読売ジャイアンツOBの桑田真澄氏による始球式と「ShiGals」のパフォーマンスのほか、「滋賀ユナイテッドBC総選挙」が行われる。守山駅東口からシャトルバスを運行。
観戦前売りチケットは、大人1800円(当日2000円)、子ども800円(同1000円)。問い合わせは、滋賀ユナイテッド(TEL077―596―5922)へ。






