第3回びわ湖トライアスロン
◇近江八幡
日本トライアスロン連合(JTU)公認レース「第3回びわ湖トライアスロンin近江八幡」が18日、近江八幡市宮ヶ浜を主会場に開かれた。
2024年の滋賀国体で同競技の会場誘致を目指す実行委員会(はちまん青年経営者会、県トライアスロン協会、株式会社まっせなどで構成)が主催し、全国から約500人の選手が、スイム、バイク、ランの3種目のコースに挑んだ。
今年は先着100人まで実質2千円の参加費で出場できるふるさと納税システムを取り入れたところ、定員を超える人気を集めた。また、大会への寄付金も約400万円集まり、関心の高さを示した(びわ湖面を周回するスイムにスタートする選手)。






