滋賀ユナイテッドBCとMIOびわこ滋賀
◇東近江
東近江市にホームを置く、プロ野球独立リーグBCリーグの滋賀ユナイテッドBCと、サッカー日本フットボールリーグ(JFL)のMIOびわこ滋賀が、共にファーストステージホーム最終戦を東近江市のスタジアムで迎える。
16日は湖東、17日は布引で
前期ホーム最終戦 13時開始
滋賀ユナイテッドは、今年度が初参戦。元阪神タイガースの上園啓史監督の指揮の下、滋賀県出身の選手も多く所属し、ファーストステージはチームづくりに重点を置いてのスタートとなった。
16日の湖東スタジアムでのファーストステージホーム最終戦は、2勝5敗と負け越している福井ミラクルエレファンツと対戦。プレイボールは午後1時。セカンドステージにつながる熱い戦いを、ファンに見せてもらいたい。
MIOびわこ滋賀は、2019年にJリーグ昇格をめざす『3ヶ年計画』を宣言してシーズンイン。開幕2連勝と絶好のスタートを切ったものの、その後は勝利に恵まれず4つの引き分けをはさんで7連敗と低迷している。
17日は布引グリーンスタジアムに最下位の栃木ウーヴァFCを迎えてのホーム最終戦。栃木は1勝4分8敗で、もし滋賀が敗れると最下位を争うことになってしまう。それをさけるためにも、何としてもファーストステージホーム最終戦を勝利で飾ってほしい。キックオフは午後1時。
両チームとも、スタンドからの応援が選手たちを奮い立たせる。地元市民の熱い応援で勝利を導けば、チームとともにまちにも活気が生まれる。







