14日 びわこ学院大学で
◇東近江
ラグビーの振興と普及活動に取り組んでいるNPO法人東近江スポーツクラブ楽苦備(西山栄二理事長)は、毎月定期開催している幼児から中学生までを対象にした「タグラグビー体験教室」への参加者を募っている。二十六日にも、東近江市立布引運動公園陸上競技場(布引グリーンスタジアム)で午前九時半から開催される。
子どもや初心者向けに安全を考慮して開発されたタグラグビーは、タックルの代わりに相手の腰に付けられたタグ(ひも)を引っぱる優しく、楽しいラグビー。
教室は、このタグラグビーを通じて、青少年の健全育成や地域の活性化に向けて、障がいのある人もない人も、同じフィールドでともに学び、ともに楽しむ環境の実現を目的とする「タグラグビーでインクルーシブな社会の実現を促す事業」の一環として、市教委・市体協・滋賀報知新聞社の後援、びわこ学院大学・市ラグビーフットボール協会の協力で実施する。
当日は、しっぽ取りゲームを中心にみんなで体を動かすことの楽しさを感じてもらう。また、びわこ学院大学教育福祉学部子ども学科講師の竹澤賢樹氏と大学生も参加して、子どもの成長や子育てについて親子で交流を深める。
同法人では、「運動やコミュニケーションが苦手な子どももいっしょに楽しめるので、気軽に参加を」と呼びかけている。
参加無料。参加申し込みと問い合わせは、NPO法人東近江スポーツクラブ楽苦備(0748―23―5234)まで。






