県政NOW 衆議院滋賀第4選挙区支部長に就任します
昨年8月、前支部長が未公開株による金銭トラブルから離党したことを受け以後空席となっていた自民党第4選挙区の支部長に、私が就任することになりました。昨年12月の支部役員会で、支部幹事長を務めていた私に支部長になるようにとの声がかかり、思い悩みましたが支部の再生と地域課題を解決するために決断をしました。さる2月21日には県連の総務会でも承認いただき、正式に自民党本部に申請をしているところです。
最近も公募で選ばれた若手国会議員が女性問題で辞職しましたが、この第4選挙区でも前支部長のスキャンダルはそのままうやむやな状況でけじめがついておらず、多くの皆さんからご批判をいただきました。私たちは公募で選んだ責任も含めて、結果について深くおわびするとともに、失われた信頼を回復するよう努めております。
さて滋賀県もいよいよ人口減少局面に入りました。特にこの地域は農村集落が多いことを考えますと、それぞれの地域が経済的に自立できる仕組みづくりが求められています。そのためには各市町で進められている「地方創生」計画が着実に実行される必要があります。あわせて高齢化社会への対応、医療や福祉の一体的な仕組みづくり、安心して子育てができる環境も着実に整備していかなければなりません。そのためにもこの地域の抱える課題の解決に向けて、市町と国のパイプ役を果たす議員が求められていると考えます。
私が政治を志した原点は、身近な課題を解決することで、そこに喜んでくださる人たちがいることでした。そしてその気持ちは今も変わらず持ち続けています。県議会議員になって10年目を迎えます。これからは国政を見据え、原点に返って地域の皆さんの声を聴くために歩き始める覚悟です。これからもご指導よろしくお願い申し上げます。






