コトナリエサマーフェスタ2015
◇東近江
地域の人たちの協力による廃食油から作ったバイオディーゼル燃料で発電された電気で、30万球のLEDイルミネーションが夜の静寂に浮かび上がる「コトナリエサマーフェスタ2015」が1日に東近江市池庄町のひばり公園で開幕した。
15日まで「光り輝く絆~コトナリエと地域が繋ぐもの~」をテーマに、連日、多彩な催しを繰り広げ、訪れる人々に楽しいひとときを提供している。
多くのボランティアに支えられての開催で、東日本大震災以来続いている「つるのうたプロジェクト」で宮城県山元町の人たちともつながっている。
イルミネーションの点灯は午後7時から9時半まで。入場無料。開催初日には、約25,000人(主催者発表)が訪れた。










