100畳大凧飛揚準備完了
◇東近江
31日開催の「2015年東近江大凧まつり」に向けて、100畳敷大凧の裏にそれぞれの願いや思いを書いた札を貼り付ける「願い札貼り」が5日、東近江市八日市東本町の世界凧博物館東近江大凧会館で行われた。
市内の小学1年生とその家族など約200人が4人の風の女神と、「ともだちがいっぱいできますように」「ドッジボールがうまくなりたい」や、家族の健康、世界平和、災害復興への思いを書いた願い札を貼った。
「願復興・日本を応援」の願い札(1枚500円)の売上金17,500円は、義援金として被災地へ送られる。
まつり当日には、みんなの願い札を貼った2年目の100畳敷大凧「縁あって繋がる」が、風の女神が呼び込む風に乗って大空に舞い上がる。






