5日 100畳敷東近江大凧に
◇東近江
三十一日の「東近江大凧まつり」開催に向けて、五日午前十時から世界凧博物館東近江大凧会館(東近江市八日市東本町)で行う今年二年目の飛揚に挑む百畳敷東近江大凧「縁あって繋がる」への願い札貼りに、市民の参加が呼びかけられている。
「願い札」は大凧の裏に、わが子の健やかな成長、それぞれの将来の夢や希望、社会や世界へ向けた思い、発生から四年が経過する東日本大震災や原発事故をはじめ各地で起きている大災害の復興への願いなどを託して、貼る。一枚五百円で、全額を震災復興の義援金に毎年している。
午前九時十五分から、駐車場に大凧が裏向きに広げられ、同四十五分からのセレモニーのあと、同十時二十分ごろから小椋正清市長や風の女神四人による願い札の貼り初めを行い、一般参加者の願い札貼りが始まる。大凧の上に乗ることができる唯一の機会でもある。
会場では、大凧との記念写真撮影や子ども対象のアメつかみが行われるほか、手づくり凧づくりコーナー(有料)もあり、親子で楽しむことができる。
問い合わせは、同まつり実行委員会(TEL0748―24―1234)か東近江大凧会館(TEL0748―23―0081)へ。






