40ステージに180バンドが出演 18・19日 様々なサウンドが響く
◇東近江
本格ジャズやビッグバンド、ブルース、ポップス、ロックなど、ジャンルフリーなフェスティバル「第七回びわこJAZZフェスティバルin東近江2015」(実行委員長・蔭山啓介)が十八日と十九日、近江鉄道八日市駅から東近江市役所周辺で開催される。普段見慣れた街並みをステージに見立て、街全体が大きな音楽ホールに変わる。開催時間は十八日が正午、十九日が午前十一時から。
地域とともに地域の良さを活かして、東近江市を素敵な音楽でいっぱいの楽しく住みよい街にしていきたいという思いが詰まった同イベントは、音楽で街を盛り上げようと、地域ボランティアが集って平成二十年から開催している。昨年は二日間で延べ三万八千人以上が来場し、大いに賑わった。
今回のテーマは「わたしたちの街を音楽で繋ごう―make our future―」。四十か所以上のステージを設置し、出演バンドは県内外から百八十組以上が参加する。「W―D4」など、ゲストミュージシャンも出演、会場を盛大に盛り上げる。
また、模擬店が並ぶフードコートも開催。そのほか、ナイトステージやダンスステージ、MIOサッカーコーナー、フォトコンテスト、歌声広場など様々なイベントが盛りだくさんとなっている。
全ての会場が無料。問い合わせは、同実行委員会(TEL0748―22―4588)まで。
さらに、車両内で演奏を繰り広げる「ガチャコンJAZZトレイン」も実施し、合わせて近江鉄道電車全線一日乗り放題の「1デイ・スマイルチケット」も販売する。料金は大人八百八十円、子ども四百四十円。





