東近江市の魅力を発信
◇東近江
東近江市観光協会や東近江市が行うイベントやPRキャンペーンなどに参加し、東近江市のイメージアップを担う観光大使「2015東近江市レインボー大使」の二人が、このほど決まった。その選任式が先月二十六日、ぷらざ三方よしで行われ、同観光協会北川仁士事務局長から選任状が手渡された。
応募数四人の中から選ばれたのは、市内在住の伊藤理絵さん(30)と小辰阿希子さん(28)。
近江の麻に出会い、ものづくりをしている地元作家と交流したことが応募のきっかけと話す伊藤さんは、麻を使った織物を制作するなど、アーティストとして活動しており、小辰さんは、会社に務める一方、東近江やまの子キャンプの実行委員を務めたりと、市内のイベントに活発に取り組んできた経歴を持つ。
選任状を受け取った伊藤さんは「皆さんとの出会いを大切にしていき、伝統文化など東近江市のいいものを発信していきたい。一人でも多くの人がイベントごとに来ていただけるように、笑顔でがんばります」と抱負を語り、小辰さんは「若い人たちにアピールしていきたい。大凧まつりをはじめ、地域でたくさんのイベントを開いている東近江市のことを、市外の方にも伝えていきたい」と意気込んだ。
今後は、東近江大凧まつりに風の女神として参加するなど、一年を通して市内の各イベントを盛り上げる。






